告示内容
終点:県界大滝村
重要な経過地:千本村、高宮町、多賀村
経路(推測)
起点は彦根市本町付近か。
そこから、県道25号彦根近江八幡線(一部県道518号彦根城線)、国道306号、旧中山道、県道528号彦根環状線、旧中山道、県道223号高宮停車場線、県道224号多賀高宮線旧道、旧県道225号多賀停車場線、R306を経由して多賀町大君ケ畑県境の鞍掛峠に向かっていたか。
後の主要地方道彦根桑名線の一部、後の主要地方道津彦根線の一部、後の主要地方道彦根水口線の一部、現在の国道306号の全部(滋賀県内)、現在の国道307号の一部。
補足
1958年7月26日の旧道路法路線一斉廃止の際に何故この彦根桑名線も廃止されています。ですが主要地方道としての彦根桑名線は存続しており、主要地方道彦根桑名線を改めて認定するような手続きも行われていないのでよくわからないことになっています。
ただ、旧道路法の彦根桑名線と主要地方道彦根桑名線の経路は彦根市地蔵町辺りまで異なる経路を通っていたことを示唆するような表記がされている書類があったので、もしかしたらそれぞれの彦根桑名線を別物扱いにしたい意図があったかもしれません。

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